沖縄本島

▼本部・伊江島…沖縄本島北部にある本部町は昔から山原(ヤンバル)と呼ばれ、沖縄の中でもまだまだ自然の残る町。訪れるダイバーも沖縄の他のエリアに比べると少なく、まだまだ良い自然環境が残るところです。

▼恩納村…万座周辺には美しい海岸線と豪華なリゾートホテルが並びます。また地形派ダイバーからフィッチウォッチング派まで個性的なスポットが揃っています。どのポイントも魚が多く透明度もいい上にダイビングポイントまでの移動時間が少ないのも人気の秘密。初心者から上級者まで楽しめます。

▼嘉手納町水釜…沖縄本島の西海岸にあり、町の83%が米軍基地となっているため、ダイバーのほとんどが外国人!色とりどりのソフトコーラルが広がり、辺り一面に広がる真っ白な砂地がとても綺麗なポイントです。初心者からベテランまで幅広く楽しめます。

▼砂辺…手軽に本格的なビーチダイブが楽しめるので、体験ダイビングをはじめ、ベテランダイバーのファンダイブビングまで幅広く楽しめます。海岸沿いにポイントが数箇所あり、エントリーは全て防波堤からの階段を利用します。

▼チービシ諸島…那覇から日帰りでボートダイビングを楽しみたい!という方に人気のエリア。那覇からは、ボートで片道30分。本島の街並みを遠くに眺めながらも沖縄の青い海を満喫できるので、お手軽リゾートダイブといった気分です。
posted by スキューバダイビング at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のダイビングポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慶良間〜八重山諸島

▼慶良間(ケラマ)諸島…小さな島々と岩礁で構成されている慶良間諸島は、それぞれの島同士が防波堤のように作用しあうため風や波の影響を受けにくく透明度の高さ、魚の種類や数の多さは沖縄の海でも屈指!初級者から上級者までバラエティに富んだダイビングを満喫できることでしょう。

▼粟国島・渡名喜島…粟国島は回遊魚遭遇率が非常に高く、春先から夏にかけて群れるギンガメアジの群れが有名。渡名喜島は外洋に面したポイントが多く潮通しが良いので最高の透明度が期待できます。

▼久米島…島の東約7キロに渡ってのびる真っ白な砂浜だけの島「はての浜」があり、ダイビングポイントはそれを挟んで大きく北側と南側に分けられます。いろいろなロケーションが揃っているため、あらゆるタイプのダイバーが楽しめます。

▼宮古島…ダイビングポイントは隆起珊瑚が作った複雑で変化に富んだ地形が楽しめます。毎年旧暦の三月三日に突如浮かび上がる巨大な珊瑚礁群「八重千瀬」が有名で、南国の代表的なサンゴと魚介類が数多く見られます。

▼石垣島…離島の中でもアクセスがとても楽な島です。 また島の中心地は手ごろで清潔なホテルも立ち並び、お買い物やアフターダイビングにも事欠きません。高確率でマンタに遭遇できる人気のポイントです。

▼西表島…島のほとんどはジャングルで、島の周りは珊瑚礁に囲まれ、リーフがよく発達しています。島の半周は道路が無く船でしか行く事がができません。海岸線には川が多くマングローブで覆われ、ほとんど自然のまま残っています。
posted by スキューバダイビング at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のダイビングポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする