北陸

▼佐渡ヶ島…沖縄本島に続く日本で2番目に大きな島。佐渡の名物コブダイが人気です。1年を通して四季を感じる事の出来る海です。

▼能登島…能登島では冬でも北西の風と波を能登半島が全てシャットアウトしてくれるので、日本海側では珍しく年中ダイビングを楽しめます。

▼越前…越前町は美しい海岸線が続く小さな町です。越前ガニをはじめ日本海の海の幸は豊富で、観光地としても有名です。ダイビングはビーチ・ボートともに楽しめ、長く広がる砂地、巨岩・奇岩、ケーブ、ゴロタと様々な顔を持ちます。冬は冷たく強い北風が吹く景観から荒々しいイメージのある日本海ですが一年中ダイビングが可能です。
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四国

▼大月・柏島…ホエールウォッチングで有名な高知・西南の海。その中で最も南南西に位置する大月は手付かずの自然がそのまま残っていて国立公園に指定されています。深海・桃色サンゴの発祥の地で、日本でも数本の指に入る程の見事なテーブルサンゴの群落を見ることができます。
幾つものポイントが海中公園指定されていて、まるで日本庭園がすっぽりと海の中に沈んだような美しさです。
地形も変化に富み、ドロップオフ・アーチとそれぞれに楽しめます。そして何よりも驚くのは魚類相の多さ、その数約1000種と言われています。

▼竜串・足摺…日本列島で一番初めに黒潮が訪れる場所とされ、それに乗ってやって来る回遊魚や色彩やかな熱帯魚が乱舞する豊かな海と、アコウやハイビスカスなど亜熱帯の植物も息づく、南国の雰囲気が漂う魅力溢れるロケーションです。

posted by スキューバダイビング at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のダイビングポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州

▼五島列島…長崎市から西方沖約100kmの東シナ海に浮かぶ大小140余りの島々からなり、ダイナミックな地形と大自然が数多く残っています。黒潮の影響を色濃く受け、サンゴや大小さまざまな魚が生息し、南方系の生き物や日本海で見られる生き物が群れ合い、ワイドからマクロまで幅広いダイビングが可能です。

▼枕崎・坊津…九州の南端に位置するカツオで有名な町が枕崎。ビーチから大物が狙えるダイナミックなポイントまで、九州各地のダイバーには通いづめになるファンも多いスポットです。

▼奄美大島…鹿児島の南に浮かぶ亜熱帯のサンゴ礁の島。島の大きさは沖縄本島、佐渡島についで日本で3番目に大きく、そのほとんどが山と森に覆われています。人の手にさらされていないこの島は「東洋のガラパゴス」にたとえられます。回遊魚とダイナミックな地形が楽しめる東シナ海、白い砂地に魚が群れてトロピカルな笠利湾、入り組んだ地形が面白く回遊魚も回ってくる太平洋と範囲がとても広いため、港を変えてその時のベストコンディションのポイントに潜ります。

▼沖永良部島…鹿児島から南へ約550km、北緯27度線上に浮かぶ隆起珊瑚の東西に三角形の島です。四季を通じて熱帯・亜熱帯の花々が咲き誇り、東洋一の鍾乳洞『昇竜洞』と、正に日本最後の秘境です。島のあちこちの海岸にウミガメが産卵に上がってきたりと海の健康さを強調する出来事を目撃できます。大物からマクロ、フィッシュウォッチングと幅広いダイバーの夢を叶える最後の秘境が沖永良部島なのです

▼与論島…鹿児島県の中で唯一沖縄を眺めることができ、沖縄本島最北端までわずか28km。島全体がリーフに囲まれていて、よく発達したサンゴは美しく女性的なイメージがありますが、ひとたび海に潜ればむしろダイナミックで幻想的な印象を強く受けるはずです。
posted by スキューバダイビング at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のダイビングポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする