北海道・東北

▼北海道

・積丹半島…日本の渚百選にも選ばれているこの海岸は北海道で唯一の海中公園に指定されている北海道のダイバーに人気のエリア。透明度が高く、生物も豊富で、カメラ、ビデオ、地形派ダイバーに人気です!各ポイントの沖合には6月くらいから何万頭ものイシイルカの群れや12〜3mのツチクジラも見られる。ちなみに4月ころには沖合をシャチも群れで移動しています。

・支笏湖 …淡水ダイビングポイント!ガイドブックにも載るほど透明度も抜群な場所。水温は冷たいが、海とは違う魅力が味わえるはずです!

・知床半島(ウトロ) …流氷ダイビングで有名なポイントです。クリオネに逢いたいならココがオススメ!

▼東北

・庄内…日本海を北上している対馬暖流の恩恵を受け、例年8月の水温は28℃まで上がるのが東北日本海「山形・庄内」の特徴です。春から秋にかけては透明度も安定し、水温とともにピークを迎えます。また水温変化が大きいおかげで水中の四季を楽しむことができます。
なかでも酒田港からフェリーで約1時間半のダイビングスポット「飛島」はドチザメの穴が人気です!

・志津川…湾は南三陸金華山国定公園の中央にあり、南限・北限となる豊かな植生を持つ島々が浮かぶエリアです。沖合いでは親潮と黒潮が出会う世界でも有数の好漁場としても有名ですが、海岸線は複雑に入り組む『リアス式海岸』で陸からの素晴らしい景観も楽しむことができます。

posted by スキューバダイビング at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のダイビングポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東

▼関東地区

・西川名…西川名は東京から車で約3時間半、JR内房線特急で約2時間、東京湾の入口、房総半島の先端、洲崎灯台を回りこんだ所に位置します。海は伊豆大島から回りこんでくる黒潮の影響から年間を通じて魚影が濃く、その種類の多さは群を抜いています。西川名では根と根が生み出す谷間や砂地、ソフトコーラルで飾られた根などの変化に富んだ地形がそれぞれのポイントで楽しめます。

・城ヶ島…東京から車で約1時間と近場に位置する城ケ島は、マグロ遠洋漁業の基地としても有名で海産物のお土産には事欠かず、関東全域から観光客が集まる屈指の観光スポットです。海の中は相模湾と東京湾がちょうどぶつかる地点に位置し、驚くほど豊富で多彩な魚を1年を通じて見ることができます。

・葉山・逗子…天然記念物指定エリアになっており、遠浅の海と起伏に富んだ岩礁域が特徴。ウミウシをはじめとする無脊椎動物の宝庫でもある。秋から冬にかけては季節来遊魚の幼魚が数多く訪れ、ダイバーを喜ばせてくれる。

・岩…大きな漁礁からドロップオフまで幅広い海が特徴。すべてのポイントが港から近いのが特徴で、船酔いをする人でも安心してボートダイビングが楽しめます。

・江之浦…江之浦は、一年中、海の穏やかな日が多く、タツノオトシゴ、イザリウオ、クマノミ等、様々な種類の魚達に出会えます。初心者〜上級者までのダイバ−に合わせたコ−スが選べ、魚影が濃く、ゴロタ、岩場、砂地、お花畑が接近してありますので、様々な生態域の魚や、生物がいますので、見所は満載です。

・大磯…大磯というと、ロングビーチ、芸能人水泳大会しか出てこないとは思いますが、日本の渚100選にも選ばれています。ダイビングポイントはポイントすべてが人工的漁礁によってできているのが特徴です。

・江ノ島・エボシ岩…江ノ島、エボシ岩ともにボートエントリーが主流です。江ノ島は7つのポイントがあり、最大でも-16mとビギナーでも楽しめます。一方のエボシ岩は流れがあり、水深も-40m以上の箇所もあるため、ハイレベルなダイバーにお薦めです。
posted by スキューバダイビング at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のダイビングポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊豆諸島

▼大島…伊豆七島の中で最も身近でアクセスしやすいのが大島です。黒潮の恩恵を受けた海は年間通して透明度が高く、秋の浜をはじめとして、ビーチでフィッシュウォッチングや水中写真に最適なポインが多いのが特徴です。

▼式根島…複雑に入り組んだリアス式の海岸線に囲まれているため、風の影響を受けにくくダイビングにはピッタリの条件が揃っています。ボートダイビングは、移動時間が短いので船に弱い人でも大丈夫です。

▼神津島…伊豆七島のほぼ中間に位置し、七島でも漁獲高第1位を誇るほど魚影の濃さは多くのダイバーを魅了。海中景観はダイナミックな岩礁から七島でも唯一白砂の広がる女性的な地形が特徴。

▼三宅島…2000年の雄山噴火による島外への全島避難は約5年間続きましたが、2005年5月には観光が再開され、釣り・ダイビング・バードウオッチング等を楽しむ観光客が多数来島しています。

▼八丈島…伊豆7島の最南端に位置し1年を通じて温暖な気候に恵まれています。陸では亜熱帯の植物が生い茂りトロピカルな雰囲気を醸し出しています。又、黒潮の影響を受ける八丈島は大型の回遊魚との遭遇の確率も高く、ダイナミックなダイビングが楽しめるとともにユウゼンといった固有種のいることでも有名です。

▼小笠原…東京の約1000km南に浮かぶ小笠原諸島。大小あわせて30あまりからなる島のほとんどは無人島で、手付かずの豊かな自然が残されています。小笠原の代名詞といえば「魚の群れ」「回遊魚」「イルカ」「クジラ」「沈船」とダイバーがあこがれるものばかり。
posted by スキューバダイビング at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のダイビングポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする