最初に揃えたほうがいい器材は何?

7点セットと呼ばれているマスク、フィン、スノーケル、さらにスーツ、ブーツ、グローブ、メッシュバッグは揃えたほうがいいですね。素材や機能によって価格に幅がありますが、自分のカラダとレベルに合ったものを選んでください。

特にスーツは、自分のカラダにジャストフィットするものをレンタルで探すのは難しいものがあります。保温や保護の役目をするスーツは、その機能性を高めるためにも、ぜひ自分のスーツを持つことをお薦めします。

BCDやレギュレーターなどの重器材、これらも使い慣れてもらうためにも早めに自分のものを揃えたほうがベターです。コース受講のときから自分の器材を揃えて使用することが、結局はダイビング上達の近道ですし、講習がいっそう楽しくなるはずですよ!
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実技講習はどんなところで行うの?

一般的な都市型ダイビングショップでは提携しているプール施設で実技講習を行っています。あるいは海洋実習地の限定水域(プールと同じような潮の流れの少ない穏やかな背の立つ浅瀬)で行うことも少なくありません。

海洋実習は4回のダイビングで修了しますが、それを2日間以上で行うようにプログラムされています。
そこで1泊2日程度の日程で近くのダイビングポイントまで移動して行うのが一般的です。もちろん泊まらずに日帰りで数回に分けて行うこともあります。

関東では伊豆半島の海がポピュラー、中部や関西なら南紀や日本海の越前も海洋実習によく利用されています。
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Cカード取得までの日数は?

PADIの場合、最短で3日間です。これまでの学科講習はレクチャールームで丸1日かけて行っていましたが、新たに開発されたビデオ教材が自宅学習を可能にしたからです。
好きなときに、繰り返して学習できるので、ダイビングに関する基礎知識が効率よく吸収できます。

とはいっても知っておいてもらわないといけないことばかりなので、ちゃんと自習してきてくれたかどうか、インストラクターが簡単なクイズ形式で習得の度合をチェックします。

ただし受講スケジュールは各ダイビングショップによって異なります。また受講者の習得度合いによって受講日数が延びることがあります。ビデオ学習と合わせて学科講習をレクチャールームで行うショップもありますので、確認しておくのが良いでしょう!
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