泳ぎがあまり得意ではないのですが?

スキューバダイビングの場合は、タンクからエアが供給されるので、息つぎの心配が要りませんし、浮力調整ができる器材のお陰でエレベーターのように沈んだり浮かんだりがボタンひとつで簡単にできてしまいます。また、フィンをつけているので、ひと蹴りでラクに進むことができます。このようにダイビングは、泳ぎの得手不得手とはさほど関係がないのです。

もちろん泳げたほうがベターですが、泳ぎ方と水面にカラダを浮かせておくテクニックは講習中にインストラクターが丁寧に指導しますから、ご心配にはおよびません。

ダイビングは、泳ぐというよりも、器材の助けを借りて水中をマイペースで気楽に浮遊する、そんなイメージでしょうか。どなたにも気軽にトライできる、それがダイビングの魅力のひとつでもあるのです。
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目が悪いのですが?

視力が悪い方は、水中マスクに度付きレンズを入れてご使用するのがベターでしょう。ほとんどの市販されているダイビングマスクにはオプションで度付きレンズに交換が可能です。

またコンタクトレンズを使用しているダイバーもいます。ほとんどの場合、1日使い捨てタイプのコンタクトレンズです。
ただし、いかなる状況でも絶対にコンタクレンズが流れないという保障はありませんので、注意が必要です。
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スクールの受講費用がショップによって違うのはどうして?

ひとつには単にパンフレット等に表示されている受講費用の内訳がショップによって千差万別だからです。

例えば海洋実習に伴う旅行費用、それが含まれているか否かで費用は大きく変わってくるし、またどこで開催されるのか、宿泊施設はホテルなのか民宿なのかによっても違います。

ポイントは、Cカード取得までにかかるトータルの費用がいくらで、表示金額にはどこまでが含まれているか、ということです。
それらを確認し納得したうえでスクールに申し込むことをお薦めします。
しかし受講費用はショップ選択のひとつの目安にとどめておくべきです。費用の安いショップがいい加減だとか、高いショップだから親切だとは決して言えないからです。
posted by スキューバダイビング at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキューバダイビングFAQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする