取得プランをたてよう!

スキューバダイビングスクール選びはどうしたらよいのでしょうか?

ダイビングスクールには大きく分けて2つのタイプがあります。ひとつは都市型ダイビングショップ、そして現地型ダイビングサービスです。

都市型ショップは比較的ダイビングポイントから遠いエリアにあって、ダイビング器材の販売やスクールを開催しています。週末等を利用して専用車などで海へ行くタイプのダイビングスクールです。
また現地型サービスはダイビングポイントの近くでガイドサービスやスクールを開催してるダイビングスクールです。

自分の生活エリアがダイビングポイントから遠い場所にあって、近くに都市型ダイビングショップがあるのなら、自宅からショップに通ってスクールを受講する方法があります。
スクールは週末や会社帰りを利用して少しづつ受講できますので、ショップと相談しながらスケジュールを決めていきましょう。

また自分の生活エリアに都市型ダイビングショップが無かったり、ダイビングポイントまで近い距離に住んでいる人なら、現地サービスでスクールを受講する方法があります。
現地型ダイビングサービスはダイビング環境に恵まれていますので、ほとんどの場合、自分のスケジュールでスクールを受講することが可能です。

自分にとってどのような取得プランが良いか?よく考えてから具体的なスクール選びをしていきましょう!
posted by スキューバダイビング at 18:53 | ダイビングスクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南の島でダイビングスクール

海外や沖縄など南の島でダイビングスクールを受講する方法もあります!旅行を兼ねてCカードを取得できる一石二鳥の取得プランです。

ほとんどの場合、旅行代理店で申し込みが可能です。スクールは旅行代理店と契約している現地ダイビングショップが担当します。

ただし旅行スケジュールには注意が必要です。
オープンウォーターコースは最低でも自宅学習を除いて3日間以上必要なので、旅行日程は最低でも3泊4日以上のプランを立てる必要があります。
また旅行期間中に海況が悪化したり、体調を崩してしまったりすると、講習が終了できない場合もあります。余裕をもった旅行プランをたてることが大切です。

また都市型ショップと現地型ショップが業務提携をしている場合も多く、こうした場合はトランスファープラン(生徒委託プラン)を利用することが可能です。
これは学科講習やプール講習だけを近くのダイビングショップで受講して、残りの海洋実習だけを旅行先のダイビングショップで受講する方法です。
旅行前にじっくりダイビングの基礎知識をマスターしたい場合や、旅行日程が余裕がない場合などオススメのプランです。
トランスファープランでは旅行とスクールの手配が別々になるので、まずは近くのダイビングショップに相談してみるのが良いでしょう!
posted by スキューバダイビング at 09:05 | ダイビングスクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表示料金にダマされない!

できるだけスクール費用は安くしたい!それは誰もが同じ思いのはずですね。しかし!スクール選びの際は表示金額にダマされないようにしましょう。

一般的にCカードを取得するまでには次の費用が必要になります。

・指導料…いわゆる授業料と同じ意味のもの
・教材テキスト代…マニュアルやDVDの費用
・Cカード申請料…指導団体に支払う手数料
・タンクレンタル代…講習中に使用するスクーバタンクのレンタル代
・器材レンタル代…講習中に使用するダイビング器材のレンタル代
・施設使用料…プールや更衣室などを使用する場合に必要

他にも旅行費用(宿泊代や交通費)や食事代などが必要になると思います。ところが多くのダイビングショップの表示料金には「指導料」しか含まれていない場合があるのです。

例えば、Aさんが「オープンウォーターコース¥10,000」と表示しているダイビングショップでコースを受講したところ、この¥10,000という料金の他にテキスト代、申請料、宿泊代…など、もろもろの費用が加算されて、最終的には10倍の金額になってしまった!ということも実際に起きています。
なかには数十万円もするダイビング器材を購入した人だけが講習費用¥10,000になる、といった詐欺まがいの集客をしているショップもあります!

スクール選びでは表示料金には何が含まれていて、何が含まれていないのか?または器材の購入義務があるのか、ないのか?など事前にしっかりとチェックをして信頼のできるダイビングスクールを選ぶことがポイントなのです。
posted by スキューバダイビング at 09:45 | ダイビングスクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする