まずはライセンスの取得

よ〜しっ今年こそスキューバダイビングするぞ〜!!!

でもチョット待ってください。スキューバダイビングが全く初めての人が、いきなり海に潜ろうと思っても…それはムリですね!

なぜならスキューバダイビングは水中という陸上とは全く異なる環境での行為なので、安全のために専門的な知識とテクニックが必要不可欠です。
そのためスキューバダイビングをするにはダイビングライセンス(正式にはCカードと言います)が必要になるのです。

ダイビングライセンスを取得するためにはトータルで4日間程度のダイビングスクールを受講する必要があります。
忙しい人にはライセンスが不要な「体験ダイビング」という方法もありますが、可能であればダイビングライセンスを取得する方法をオススメします!

体験ダイビングは簡単な説明と練習だけで、すぐに海に潜ってしまうので、中には何だかよく解からなかったとか、もうイッパイいっぱいで全く海を楽しめなかった…という人がいるかもしれません。
それに比べダイビングスクールでは、実際に海に潜る前に学科講習やプール講習でダイビングで使用する器材の説明や使い方、そして安全にダイビングするためのルールとテクニックをじっくり時間をかけてマスターするので、リラックスしてスキューバダイビングを楽しめると思います。

ですから時間に余裕があって、ダイビングにチョットでも不安がある人は、とりあえず体験ダイビングよりも、ダイビングライセンスを取得することから始めた方がいいかもしれませんね!
posted by スキューバダイビング at 00:00 | スキューバダイビングのライセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキューバダイビングの参加資格

スキューバダイビングスクールを受講する前にダイビングの参加条件を確認しておきましょう!

まずダイビングライセンス(体験ダイビングではないですよ!)を取得するには年齢が15歳以上でなければなりません。年齢の上限はありません。
ただし10歳以上の人はジュニア認定という条件付でライセンスを取得できます。

次に健康面ですが、一番の条件は健康であること!

現在、医師のもとで通院・投薬している方や過去に大きな病気やケガで入院した経験がある人は担当医の許可が必要になる場合があります。
現在、風邪を引いていて治る見込みがあるような場合は問題ないのですが、循環器系、呼吸器系、耳鼻科系、神経系に疾患を持っている人が対象になります。

上記の条件に該当する人全員がスキューバダイビングは出来ない!というワケではないのですが、病歴は一人ひとり異なります。条件に心当たりのある人は、まずダイビングインストラクターやダイビング指導団体に問い合わせしてみるのが良いでしょう!

また、女性の方で現在妊娠している方、あるいは妊娠予定の方もダイビングはできませんので注意しましょうね!
posted by スキューバダイビング at 00:00 | スキューバダイビングのライセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cカードとは

安全に楽しく、そして快適にスキューバダイビングをするためには信頼の出来るインストラクターからしっかりした講習を受け、基本的な知識やテクニックをマスターすることが絶対に必要です!

ダイビングライセンスは講習を修了した人だけが受け取ることのできる認定証のことです!
またダイビングライセンスの正式な呼び名は「Cカード」と言います。

ダイビングライセンスは車の免許証のように国の機関から発行されるものではなく、民間のダイビング教育指導団体が発行している認定証です。つまり認定証=Certification Cardとなり、CカードのCとは認定の意味の頭文字をとっているのです。

Cカードが無いとスキューバダイビングに必要な器材を借りたり、その他の様々なサービスを受けることができません。しかしCカードは一度取得してしまえば更新する必要はありません。しかも国際的なダイビング指導団体のCカードであれば、世界中のダイビングリゾートで使用できるのです!

さらにCカードは1種類ではないのです。ダイバーのレベルに合わせた様々のCカードがあって、様々なステップアップコースを受講する度に新しいCカードが発行されるシステムになっています。

ただしスキューバダイビングが全く始めて人がCカード取得のために受講できるコースは「オープンウォーターダイバーコース」です。
このコースがダイバーなら誰もが通る最初の入り口なのです。
posted by スキューバダイビング at 16:33 | スキューバダイビングのライセンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする