女性ダイバーのための注意事項

女性ダイバーのための注意事項があります!まず妊娠中はダイビングはお休みしましょう。
妊娠中にダイビングをした場合の未熟児の出産率は約3倍、先天奇形の発生率は約6倍であるというデータがあるそうです。

しかし、妊娠に気づかずダイビングしてしまったということがあると思います。妊娠の初期では特に問題が起きたという例はほとんど報告されていませんので、心配せず担当医に相談しましょう。

また生理も女性ダイバーだけ気になる事項のひとつです。

結論から言えば生理中でもダイビングできます。ただし生理中の体調は人によって異なりますので、生理痛がひどい場合などはダイビングは控えた方が良いでしょう。

女性インストラクターは生理中に関わらず海に入ることが多く、ウエットスーツの場合はタンポンを使用している方が多いです。
また生理中は体の濡れないドライスーツを使用する方もいます。保温性が高いので冷えに強く、もちろんナプキンでも大丈夫です。

また生理の時期をずらす薬があります。
ダイビング旅行を計画している日程が生理と当たりそうという時などに利用しているという方も多いようです。
産婦人科等で処方してもらえますが、なかには薬が体に合わない方もいるので担当医師とよく相談してから使用するように!
posted by スキューバダイビング at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性ダイバーのための注意事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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