伊豆諸島

▼大島…伊豆七島の中で最も身近でアクセスしやすいのが大島です。黒潮の恩恵を受けた海は年間通して透明度が高く、秋の浜をはじめとして、ビーチでフィッシュウォッチングや水中写真に最適なポインが多いのが特徴です。

▼式根島…複雑に入り組んだリアス式の海岸線に囲まれているため、風の影響を受けにくくダイビングにはピッタリの条件が揃っています。ボートダイビングは、移動時間が短いので船に弱い人でも大丈夫です。

▼神津島…伊豆七島のほぼ中間に位置し、七島でも漁獲高第1位を誇るほど魚影の濃さは多くのダイバーを魅了。海中景観はダイナミックな岩礁から七島でも唯一白砂の広がる女性的な地形が特徴。

▼三宅島…2000年の雄山噴火による島外への全島避難は約5年間続きましたが、2005年5月には観光が再開され、釣り・ダイビング・バードウオッチング等を楽しむ観光客が多数来島しています。

▼八丈島…伊豆7島の最南端に位置し1年を通じて温暖な気候に恵まれています。陸では亜熱帯の植物が生い茂りトロピカルな雰囲気を醸し出しています。又、黒潮の影響を受ける八丈島は大型の回遊魚との遭遇の確率も高く、ダイナミックなダイビングが楽しめるとともにユウゼンといった固有種のいることでも有名です。

▼小笠原…東京の約1000km南に浮かぶ小笠原諸島。大小あわせて30あまりからなる島のほとんどは無人島で、手付かずの豊かな自然が残されています。小笠原の代名詞といえば「魚の群れ」「回遊魚」「イルカ」「クジラ」「沈船」とダイバーがあこがれるものばかり。
posted by スキューバダイビング at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のダイビングポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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