生命を守るダイビング器材

水中で呼吸をしたり、水面や水中で浮力をコントロールするスクーバ器材は、ダイバーの生命を守る大切な器材!
安全で快適なダイビングのためには是非とも揃えておきたい器材です。

一般的には「重器材」と呼ばれていて、主に下記のものが含まれます。

・BCD・・・水面での浮力の確保したり、水中での浮力コントロールをします。
・レギュレーター・・・タンク中の圧縮空気を減圧し水中の呼吸を確保します。
・オクトパス・・・レギュレーターのセカンドステージの予備。
・ゲージ・・・空気残量や深度をチェックします。
・ダイブコンピューター・・・安全な水深や、体内に溶け込んだ窒素の放出時間など様々なデータ、警告をする潜水計画を立てる時に使用します。

特に初心者ダイバーのうちは何を選んだらよいか?誰でも迷ってしまうことが多いと思います。やはり重器材を選ぶときは専門家のアドバイスを参考にすることをオススメします。
重器材には、さまざまデザインのものが市販されていますが、呼吸がしやすいレギュレーターと充分な浮力があるBCDを選ぶのがポイント。
予算的にはセットで約20万円程度をみておけば大丈夫です!
posted by スキューバダイビング at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイビングで必要になる器材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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