スキューバダイビングに向かない人

スキューバダイビングは誰にでも出来る安全で簡単なレジャーですが、それでも中にはスキューバダイビングに向かない人もいるのです。

まず、循環器系、呼吸器系、耳鼻科系、神経系に疾患のある方と、現在妊娠中の方はダイビングできません。また、医師のもとで通院、投薬している人は病歴診断書が必要になります。

また水に対して特別な恐怖心を持っている人はダイビングに不向きかもしれません。なかには顔を水につけることさえ拒む人もいますが、こうした人は水の中に入ろうとさえ考えないのではないでしょうか?もちろん他者がスキューバダイビングを強制することも決して行なってはいけない行為です。

また、水に対する恐怖心をスキューバダイビングで克服しようと考えている人がいるかもしれません。しかし、それはダイビング以前の問題で、まずは医師に相談することが先決です。スキューバダイビングを何かのリハビリの一貫として推奨している医師の話は一度も聞いたことがありません。

またルールやマナーの守れない人もスキューバダイビングには不向きな人と言えるでしょう!
スキューバダイビングで最も大切なことは、安全ルールを厳守することです。しかもルールと言っても中学生程度の知識があれば理解できることばかりで決して難しくないものです。

残念なことに毎年ダイビング中の事故が後を経ちません。ダイビングで危ない目に逢ったという人のほとんどが、安全ルールを守っていないというデータもあるのです。
posted by スキューバダイビング at 19:09 | スキューバダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする